ブルーラグーンジャパンについて

私たちは、チューク州にあるブルーラグーンリゾートの魅力を伝えながら、日本のお客様に安心してご利用いただくためのサポートをしてまいります。

ミクロネシア連邦にある290以上の島々からなるチューク州。
チューク唯一のリゾートホテルが、モエン島にあるブルーラグーンリゾートです。
私たちはそのリゾートホテルの日本におけるプロモーション活動や各旅行業社向けへのサポートをメインとしています。

今日では日本でのチューク州観光における認知度は増加傾向にありますが、まだとても弱く一定層の指示する沈船などのダイビングやジープ島などの無人島滞在が主に扱われてきました。
例えばグアム島やハワイなどを代表とするリゾート地には、当たり前に交通や水道ガス電気通信といったインフラ設備が整っています。しかしチューク州にはそれがありません。いえ、あることはあるのですが不安定でごく限られたところのみと表現したほうが正確な表現でしょうか。この環境下ではチューク州観光を取り扱う旅行会社も少なく、直行便の飛ばない日本は旅行者にとっても手軽に行く手段が少なかったと言えます。

しかし、こういった開発されていない環境の中で、偶然知り得た人たちが秘密基地を手に入れたような感覚で何度も足を運び、今日まで愛され続けているのには理由があります。

特にジープ島は日本人しか滞在できない場所ということで現地の日本に対する親交や興味も深く、ジープ島観光を開拓した当団体代表の吉田宏司と親交の厚い、ブルーラグーンリゾート現オーナーのGRADVIN氏も日本の血が流れているとても親日家の方です。また、現地のチューク語には子供のことを”コドモ”、おんぶのことを”オンブ”といった日本語と同じ単語がいくつかあり、歴史的にも日本と馴染みの深い地域と言えます。

こういった背景があるにも関わらず日本におけるチューク州の認知度が低いことを残念に思いに、私たちブルーラグーンジャパンは、もっと日本の方にチュークを知ってほしいという思いから団体を設立いたしました。

20年間現地に滞在した吉田はチュークについて”都会にないものがここには全て存在していた”と表現しています。開発されていないありのままの自然の魅力を保つため、現地でのルールや注意事項を旅行業関連各社へ作成し配布をしたり、またそれに伴った地域の魅力なども合わせて案内しているのが私たちの仕事です。

ブルーラグーンジャパンの基本情報

正式名称 ブルーラグーンジャパン
所在地 東京都豊島区池袋2-18-1
代表者 吉田 宏司
tel 03-5951-0122
website https://www.bluelagoondiveresort.co.jp/
事業内容 ブルーラグーンリゾートの日本におけるプロモーションおよび管理業務に関すること