英雄たちの海。

人間にとって最大の財産とは、
如何に良き人と良き自然とに出会うかである

神意は、決して計れないのと同じに、
人の出会いにおいても、
人智を遥かに超え決して計り知る事ができないものである。

30代で多くの国々を周ったが、
友人は一人もいなかった。
しかし、最後に辿り着いた島で、
私は一人の老人に出逢った。

それが、キミオ・アイセックである。

 

ジープ島開島者 ブルーラグーンジャパン代表 吉田宏司(随筆家・海洋研究家)


青山学院大学卒業後、ダイビングクラブを主催しながら、約15年に渡りダイバーを世界中に案内し、自身も世界中の海に潜る。
1997年40歳の時に無人島に移り住み、豊かな自然を体験できるジープ島として開発を始める。ダイナマイト漁で破壊されたサンゴの海を15年かけて再生させ、魚やイルカが集まる島へと成長させた。現在ジープ島は予約が取りにくいほどの人気の島として多くのテレビ、雑誌で取り上げられている。
無人島生活での体験や自然を題材にしたエッセイで随筆家としても活躍しているほか、施設のっこどもたちをジープ島に招待して自然の素晴らしさを体験させる「海洋ボランティア活動」にも力を入れている。

活動の略歴
2006年 エッセイ集『Southing-Jeep Island』晋遊舎
2009年 フジテレビ『世界絶景100選』 視聴者投票で第1位
2011年 雑誌 『BRUTUS』マガジンハウス
2013年 地球絶景紀行(TBS)『南海のイルカ島 ジープ/ミクロネシア』
2013年 書籍『もしあなたが、今、仕事に追われて少しだけ解放されたいと思うなら』中経出版
2013年 DVD『ジープ等からの手紙』TUTAYAビジネスカレッジ

 

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h.yoshida@bluelagoondiveresort.co.jp

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